【2022年2Q決算結果】オリックスの未来は明るい!?

オリックス

オリックス(8591)

私の保有株である優待銘柄みんな大好きオリックスです。
多角的事業を展開しているオリックスですが、航空機リースの分野でコロナショックの影響を受けています。

出典 オリックスホームページより

そんな中、11月4日に22年2Qの決算が発表されましたので、オリックスの決算の解説とそれに合わせた私の投資スタンスを記載したいと思います。

22年3月期 第2四半期決算

早速ですが、11月4日に発表された22年3月期第2四半期決算ですが、第2四半期累計売上高1兆2415.34億円(前年同期比+14.5%)、営業利益2089.17億円(前年同期比+74.3%)、経営利益2207.89億円(前年同期比+64.6%)でした。

と言う事でコロナ禍で緊急事態宣言が出ていた中でもオリックスは急回復を遂げています。
最終益予想2500億円に対して、第2四半期時点で既に最終益が1466.82億円で、更に下期はコロナ激減の回復期になりますので大幅に上回って来る事が予想されます。

出典 オリックス決算資料より

セグメント別に見てみると、プラス要因が法人営業・メンテナンスリースが+213.07億円、不動産+128.51億円、US+377.33億円、EU+114.88億円、アジア+166.94億円マイナス要因が事業投資・コンセッション-24.60億円(関空3空港が打撃)、環境エネルギーー39.36億円、保険ー22.99億円、銀行・クレジットー31.05億円、輸送機器-49.09億円(航空機リースが打撃)でした。

昨年大きく落ち込んだ関空事業、航空機リースが回復していない中でのこの決算は凄いのではないかと個人的に思っています。。

3か月業績の推移から見てみる

四半期決算の推移を見てみると、前年同期比で売上が+15.7%、営業利益が+43.9%となっており、大幅に回復してきました。

ただコロナ前の利益と比較すると漸く同じ水準になった程度です。

逆に言うと、航空機関連で大打撃を喰らっている中でこの回復。

出典 株探より

日本の感染者が激減、海外の感染者も減少傾向、更に飲み薬の開発などなど、今後のプラス材料が多すぎてワクワクが止まりません。

更に今後、IR事業も控えているので、個人的にはこれが関西経済の起爆剤となって東京都の2大都市になって行き、オリックスもその中核を担ってくれるといいなと思い、応援しています。

株価予想

ここまで決算を見てきましたが、投資家のはしくれとして重要なのは株価になります。

チャートとしては10月30日からぐんぐん上昇して来ており、すでにコロナ前の水準を超えて来ています。

決算の結果から見ると少し行き過ぎな感じです。

出典 株探より

ということで、決算通過後は2200円程度まで下落するのではないかと思っています。

個人的には今後更に伸びて行く株だと信じていますので下落したら追加したいと思います。

なにせ優待と利回りも優秀な株ですから長期保有が基本かなと思っています。

出典 オリックスホームページより

多少株価が下がっても長期的に潰れさえしなければ良いと言うスタンスでがっちり保有!で行きたいと思います。

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